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体験記(ニュージーランドワーキングホリデー)

  和田 美代子 さん
 
●滞在した都市:Wellington ➡ Auckland
●通った学校:Wellington Business School ➡ Dominion English Schools
●期間:2009 年11 月~ 2010 年5月
●滞在方法:ホームステイ
●利用した留学サポート団体:オーシャンズ国際サポートセンター



Q. ニュージーランドにワーホリをした理由

以前から「いつかワーキングホリデーを経験したい」と思いながら、可能な年齢のリミットがきたので、思い切ってワーホリに踏み切りました。ニュー ジーランドを選んだ理由は、シアターに興味があり、たまたまガイドブックで目にしたシアターにぜひ行ってみたいと思ったからです。 

Q. どのように情報収集や準備を進めましたか?

学校やホームステイ先については、オーシャンズ国際サポートセンターからいろいろな情報をいただき、相談しながら準備を進めることができました。より詳し いことは、現地のホストファミリーや学校のスタッフが親切に教えてくれました。

Q. 学校生活について

学校は、滞在したいと思っていた場所にあるところをサポート団体に探してもらいました。授 業の形式は、先生ひとりが5~ 12人の生徒を各トピックスに沿って教えていました。たまに課外授業があり、美術館を訪れたり、川へピクニックに行ったり、カフェでお茶しながら会話の練 習を したりしました。

Q. 住居・仕事はどうやって探しましたか?

サポート団体を通じて、現地の学校が手配してくれました。私はワーホリ期間が6か月だったので仕事はしませんでした。

Q. ニュージーランドでのワーホリを経験して

私はワーホリを思い立って出発に至るまで、滞在期間の6か月より長い時間をかけて、少しずつ計画を進めていきました。結果的に自分にとても合うサ ポート団体に恵まれ、ホストファミリー、学校のスタッフ、出会った人たちなど、人に恵まれたワーキングホリデーになりました。どこに行っても、何をする にも、やはり最初に関わるのは現地の人たちです。私が出会った人たちはとても親切で、わからないことや困ったことがあると、まるで自分のことのようにいっ しょに考えてくれ、自然に協力してくれました。本当に感謝しています。
語学力が不十分だったため、最初のころは学校の先生の話も少ししか聞き取ることができませんでした。また、英語で話すことに慣れていないため、先生に答え を求められるたびに、とても緊張していました。ホストファミリーの前でも、初めは冷や汗をかいていたり、自分ひとりのときにかかってくるホームステイ先の 電話にビクビクしたり…。それが日本に帰るころにはホストファミリーの友だちと電話で話したり、カルチャー 教室への質問電話を自分でかけたり、オンラインで航空チケットを取ったり、電話でホテルの予約をキャンセルしたり、旅行でアクティビティを予約したりと、 自然に自分の力でできるようになっていました。そのことに気付いたときのうれしさは、今でも覚えています。ホームステイでの毎日の楽しみは、ホストマザー とつくる料理と、食後にいっしょに見るテレビ でした。ホストファミリーといっしょに過ごす時間は楽しいだけでなく、本物の文化習慣が学べ、実用的な英会話の勉強にもなり、とても役に立ちました。これ は日本では得られなかった環境、経験だと思います。特に印象的なのは、クリスマスをホストマザーの友だちの家で過ごしたことです。たくさんの家族が集ま り、子どもから大人まで、ニュージーランドの人がどのように休暇を過ごすのかを体験することができました。

Q. ワーホリ経験をどのように活かしていますか?

私は、現在の職場(英会話&ダンス教室)で、海外の先生とのコミュニケーションや生徒さんの対応に活かしています。また、プライベートでは外国人の友だちにピアノを教えています。



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